LOTUS~お釈迦さまの物語 ブログを始めました。

【今さらですがブログを始めました】

今のこの状況の中
いろいろなことを考えます。思います。
迷ったり、悩んだりはありません。
しかし
雄弁さはありません。
どうしたら、雄弁さをもって、話ができるのか、考えました。

2月にインドへ行かせていただいたこと
コロナウィルスによる、新しい生活習慣

アニメーション 宮崎駿さんの「未来少年コナン」との出逢い
マンガ本 手塚治虫さんの「ブッダ」との出逢い

一つ一つに意味があります。

もっと、もっと
仏教とは
お釈迦さまとは


知りたくなりました。

その学びのために

「お釈迦さまの物語」と題して
ブログで綴っていきます。

 

https://profile.ameba.jp/me

 

LOTUS活動報告 インターネットラジオ出演いたしました。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyumepod6.xsrv.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2020%2F06%2F7-1-2_p_soulbridge_2020.mp3%3Ffbclid%3DIwAR3VZPYxWfuKsqVzlnlBHPt40M7TTsCgdYct95boxFaoCqbSVrUq_D2eeLY&h=AT260J77wLCaPRuUgtAtfQeWwhBy-YykGl2Osi4tD5VQHgaGD9GlGKS9o1522K7iwWHvG0VYN5yX3NPqduMCzZzFJCfc3x7VncYh_oF4XY8DWHVphYdxi79g-NEh_FVpbqMiXw

【インターネットラジオ出演・音源いただきました】

インターネットラジオ
ゆめのたね放送局
パーソナリティー やっしゃん♪

出演させていただきました。
「世界平和」をテーマにお話をいたしました。
「世界平和」って聞くと、どう思いますか?
「そんな…目の前のこともろくにできないのに…」
「家庭平和もままならないのに…」
「地域社会をまず変えようよ…」
などなど・・・
しかし
「世界平和」を目指します!!っていう人は多くもないけど、少なくもない。
少なからず私の周りにはたくさん居てくれます。

しかし
「世界平和」を目指すにはどうしたらいいの??って人も居ます。(ほとんどがそうかな)
私が思うには
まずは目の前にいる人に優しくしてみよう。
そして相手の立場になって物事を考えてみよう。
さらには相手のことを心から思って間違っていることは雄弁に伝えていこう!!
この行動がすべてだと思っています。
この行動を三つの理念として活動しているのが「LOTUS」です。
「LOTUS」が屋号となったいきさつや、意味、人間にせっかく生まれてきたからには楽しく生きる、などなど盛りだくさんにお話いたしました、
「LOTUS」の活動が少しでもたくさんの私たちに伝わりますように。願っています。

 

LOTUS活動報告「共に生きる~共生社会~」講演会をいたしました。

2020年1月26日
広島市西区身体障害者福祉協会
平和大学
講演会開催
いつもお世話になっています会長、事務局長からご依頼をいただきました。
この会では障害福祉サービスについての専門家という立ち位置の私なのですが、今回の講演内容は堅い話じゃなくて、なんでもいいからしゃべってというざっくりなご依頼でした。
私の中では人間に生まれてきた私たちは障がい者だろうが健常者だろうが同じ土俵です。
しかし当たり前の生活を送る上でちょっとした配慮や工夫が必要な方がいます。そこを「障がい」という言葉を使っているのでしょう。
当たり前の毎日を送る・・・この「ノーマライゼーション」の概念は1981年障害者福祉年のときに欧米から入ってきました。まだ40年足らずの概念です。
今日集まっていた身体障がい者の方の平均年齢は60歳くらいかな(高齢化していますね。この会も)生まれもっての障がい者の方と中途障がいの方といらっしゃいましたが40年前には「ノーマライゼーション」の概念はなく、義務教育の小学校・中学校は「就学免除」という制度があり、「来なくてもいいよ」と学校へ行くことができませんでした。
今は考えられないですね。
そんな歴史を生きてきた方々です。
そして彼らがたくさん意見を言って法律を作ってきました。80歳過ぎてほぼ身体は動けない方は今年に入ってからも自立支援法についての学びと意見交換をしに東京へ行ってきたと報告がありました。
現場にいると制度の矛盾によくぶつかります。
私は当事者でも当事者家族でもありません。が、福祉の専門家として、意見を伝えることはします。そこは雄弁に!!
これからもこのような会の方々とつながることで、現場目線を忘れずに活動しようと改めて思いました。
講演内容は
「共に生きる~共生社会~」
自分が幸せであれば人にやさしくできます。
やさしい社会にするためには
障がい者だから不幸ではない
健常者だから幸せではない
心のコップを満たしあえる人間関係
伝え方の工夫
などなど・・・
「素直なこころ」を大切に。

LOTUS活動報告「共生社会を考える集い」開催いたしました。

LOTUS活動報告
第2回「共生社会を考える集い」ホームパーティを開催いたしました。
リピーターの方々、初めて参加くださった方々と前回に引き続き食べて、飲んで、おしゃべりして、楽しい時間を過ごしました。
今回も7歳から60代までと幅広い年代が集まりました。
お互いの似顔絵描きから始まり、自己紹介、お食事、そして映画鑑賞(見ても見なくても良しとしています)今回は崖の上のポニョを観ました。
前回と同じく、子どもたちは映画を見ながらの作品作り。みんなで協力して、相談して、素敵な作品ができました!!
ポニョは「人間になりたい」と強い気持ちを持ち、必然的な出来事が重なり、本当に人間になりました。最後に、ポニョのお母さんがそうすけに質問しました。「ポニョの姿が半魚人でも人間でも愛することができるか?」と・・・
そうすけは「どんな姿でもポニョはポニョだもん~」と答えます。(セリフは雰囲気で端折っております)
ジブリの深さを感じさせられますね…。
次回は令和2年3月22日(日)11:00~16:00です。≪定員15名≫

LOTUS活動報告「虐待の連鎖を止めたい!!」講演会開催しました。

LOTUS活動報告
第一回「虐待の連鎖を止めたい!!」講演会を開催いたしました。
数か月前まで、支援者と利用者との関係の私たちです。
今は「児童虐待を無くす」というテーマで活動する仲間となりました。
私の引退と個人での活動を開始すること
そして私が「素直なこころ」という本を出版したことから始まったこの講演会。
話が出たのは今年の7月。
どうするどうする・・・
もう、日程決めちゃおう!!
もう、練習だし(自己都合(笑))一日に二回講演会しちゃお~と二人で話し合い、10月には準備を開始しました。
原稿を作っていく過程は、なぜか重たい内容なのに楽しい。
いつまでも話が尽きない・・・し脱線も多いから、5時間くらいあっという間(笑)
そして打ち合わせや原稿の読み合わせを重ね、いよいよ今日でした。
一回の参加者の人数も定員20名の募集にしていたので、みんなのお顔が見れる距離感。みなさんが私たちの仲間となってくれる。と信頼関係からの一体感が感じられ、私たちは安心してお話をすることができました。
虐待を受けた母が子に虐待してしまう。その連鎖を止めたいという彼女。
母は祖母を恨んでいる。今も。彼女は母を恨みたくない。子どもたちのおばあちゃん。その恨みの連鎖も止めたいという。
自分も子供に虐待してしまうのではないかと恐怖もあった。しかし、人はどこかで誰かに支えられている・・・そのことを思い出すこと、信じることがとても大切だと。
虐待は連鎖している。連鎖を止めている人も必ずいます。
連鎖を止めている止めたい、という彼女が立ち上がりました。
すばらしい講演だったと、第二弾も是非聴いてみたいと、感想も頂きました。
そして「全国講演会」をする意気込みも彼女の口から出ました!!ここに来ていただいた方々が支えてくれる安心が得られました。
私も全力でサポートと、自分の役割(使命)を全うしたいと思います。

8050問題(7040問題)についてのご相談受け付けます

8050問題(7040問題)を知っていますか?

80代の親とひきこもり状態の50代の子が同居する世帯の孤立化・困窮化に伴うさまざまな問題です。2018年に初めて全国調査を行い、40~60歳のひきこもり者が推計61万3千人、15~39歳のひきこもり者54万一千人を上回っています。

8050問題は親が病気や要介護状態になった途端に生活が破綻したという事例が多数報道されたこと、またひきこもり者をめぐる事件が連続したことで世間の関心が向けられるようになった。

7040問題はバブル崩壊後の就職氷河期に社会に出たロスジェネ世代(失われた世代)も40代に突入したことから論じられるようになった。

ひきこもりの定義は「近所のコンビニや趣味に関する幼児を除き、6か月以上連続して外出しない状態が続くこと」としている。

ひきこもり状態になった主なきっかけは「退職したこと」「人間関係がうまくいかなかったこと」「病気」「職場になじめなかったこと」などの回答が多い。

私の周りに「8050問題って知ってる?」と問うと、「言葉は知っているが、内容は知らない」という人が多い。実は今後大変な社会問題となっていく内容であると私は捉えています。

知り合いの「ファイナンシャルプランナー」がどうしたらいいのか?困ってますと・・・私の事業内容を読み、相談に来られたことから始めることとなりました。LOTUS國政恭子は、さまざまな相談を15年の間受けてきました。介護保険制度、障がい福祉サービスに携わり得た知識と経験から、たくさんのご家庭の最大限の力を見出し、生きる力を一緒に考え、身に付けていけるようお手伝いします。日本には自発的に調べ訊きに行かなくては知ることができない、福祉的支援があります。最初は支援を受けながら、そして安心して行きたい場所を見つける。最終的には「自立」できるように一緒に考えます。

まずは、心配なご家庭をご存知で、どうしたらいいか?とお悩みの方はご一報ください。

求人のお知らせ「フルオブライフfull of life愛される塾講師と個人塾をプロデュース」

尊敬しています。
フルオブライフfull of life愛される塾講師と個人塾をプロデュース 代表の吉田裕美先生が求人を出しています。

LOTUSの活動にも賛同くださり、ご一緒する機会もたくさんある先生です。

子どもたちが置かれている環境は、私が子どもだった頃とは全然違うのは当たり前ですが、10年前、いえ、5年前とも違います。

もちろん私たち大人もです。
環境は、それはそれは、日進月歩で変化している時代です。

私が子どもだったころは「不登校」と言う言葉も「発達障害」という言葉も存在しませんでした。
近所のおじちゃんやおばちゃんに叱られたり、先生からも叱られたり、逆に、おじちゃん、おばちゃんに褒められたり、先生が抱きしめてくれたり…
地域の中で「共に生きている」感覚でした。

今は「共生社会」とか「共生教育」とかを言葉で表さなければならない時代です。

それでも
学びたい気持ちは人間に生まれてきた以上、みんな持っていると考えます。

吉田裕美先生は、その学びたい気持ちを大切に思ってくれる素晴らしい先生です。
その先生が、同じ思いの先生を「育てる」という形を作りました。

全力で応援します!!

LOTUS代表 國政恭子

フルオブライフ full of life 愛される塾講師と個人塾をプロデュース

LOTUS活動報告 書籍出版のお知らせ

LOTUSの開業に合わせて、一冊の本を出版いたしました。
10日あまりで書き上げました。私の信念を形にしましたと言っても過言ではありません。

人間関係は難しいと人々が言います。
教師も言います。社長さんたちも言います。

人間関係を難しくしているのは誰でしょうか。
人間関係を難しくしているのは自分自身ではないでしょうか。
そう捉えると少しずつ気持ちが楽になってきました。
そして、私自身が経験したことを文章にしました。

そして、本を出版したい!!と決めたとき、ふと頭というより心を「ぐぐぐっ」とよぎりました。
「覚悟できた」という強い気持ちでした。
物事には必ず賛否があります。
私も、好きな本、読んでも響かなかった本、様々、ありますからね。
否を受ける「覚悟」でした。

広島にこだわりました。
そして、広島の出版社「ガリバープロダクツ」から令和元年7月8日初版されました。

表紙のイラストや目次、各章ごとの扉のイラストは、大切な子どもたちが描いてくれました。

表紙に採用になったイラストを描いた彼女は
なんと、私が女子高校生の時に縫った浴衣をきて「出版記念パーティー」に参列してくれました。

今まで出逢った人、誰一人として無駄な出逢いはありません。この本を出版できたのは出逢ったみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

LOTUS活動報告 ミハラサイエンス遊園地に参画いたしました。

「ミハラサイエンス遊園地」へ参画いたしました!!

「保護者向けの勉強会」ブースを担当いたしました。

子どもたちはドローンを飛ばしたり、VR体験をしたり、プログラミング体験・・・さらには吉本の芸人さんによるサイエンスショーを鑑賞したり、楽しそうでしたね。

今の時代は、ネット・スマホ・ゲームを子どもが安全に楽しく付き合うために親としてどう関わったらいいか・・・課題は山積!!

親の安心のためにも正しい情報を学び、子どもに伝えていくことが大切です。

親子の信頼関係とコミュニケーション、自己理解、子どものことを理解することで、伝えにくさが減っていきます。
「聴き方」「伝え方」についての学びとなりました。

たくさんのボランティアさんに支えられた、素敵なイベントでした。

LOTUS活動報告 「共生社会を考える集い」開催いたしました。

第一回「共生社会」を考える集いを開催いたしました。
大人と子ども総勢12名で一緒に作品を作ったり、一緒に食事をしたり、一緒に・・・たくさんの一緒に~を経験しました。
みんな違います。みんな年齢も立場も違います。
しかし、この時間はみんな一緒に経験を積み上げました。
第二回は12月15日です。満員御礼となっています。
また、みんなで一緒に経験を積み上げましょうね。