8050問題(7040問題)についてのご相談受け付けます

8050問題(7040問題)を知っていますか?

80代の親とひきこもり状態の50代の子が同居する世帯の孤立化・困窮化に伴うさまざまな問題です。2018年に初めて全国調査を行い、40~60歳のひきこもり者が推計61万3千人、15~39歳のひきこもり者54万一千人を上回っています。

8050問題は親が病気や要介護状態になった途端に生活が破綻したという事例が多数報道されたこと、またひきこもり者をめぐる事件が連続したことで世間の関心が向けられるようになった。

7040問題はバブル崩壊後の就職氷河期に社会に出たロスジェネ世代(失われた世代)も40代に突入したことから論じられるようになった。

ひきこもりの定義は「近所のコンビニや趣味に関する幼児を除き、6か月以上連続して外出しない状態が続くこと」としている。

ひきこもり状態になった主なきっかけは「退職したこと」「人間関係がうまくいかなかったこと」「病気」「職場になじめなかったこと」などの回答が多い。

私の周りに「8050問題って知ってる?」と問うと、「言葉は知っているが、内容は知らない」という人が多い。実は今後大変な社会問題となっていく内容であると私は捉えています。

知り合いの「ファイナンシャルプランナー」がどうしたらいいのか?困ってますと・・・私の事業内容を読み、相談に来られたことから始めることとなりました。LOTUS國政恭子は、さまざまな相談を15年の間受けてきました。介護保険制度、障がい福祉サービスに携わり得た知識と経験から、たくさんのご家庭の最大限の力を見出し、生きる力を一緒に考え、身に付けていけるようお手伝いします。日本には自発的に調べ訊きに行かなくては知ることができない、福祉的支援があります。最初は支援を受けながら、そして安心して行きたい場所を見つける。最終的には「自立」できるように一緒に考えます。

まずは、心配なご家庭をご存知で、どうしたらいいか?とお悩みの方はご一報ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です